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ご無沙汰

家呑み・早寝、深夜起き。
仕方が無いので、会社では出来ない仕事をすることにして、今している。

「メモ:画工、筆耕、彫り師のそれぞれに報酬が支払われていた。文政四年の時点で画料は一枚五百文くらい、彫刻料は一枚一貫二百文だという。
ただし画料は板元によって異なっていた可能性もある。」

という一文を見つけた。それはそうだろうと思うのだが、この一枚「一貫二百文」というのは、今のお金として、幾らぐらいなのか? この金額は、今の製版代とどれくらい違うのだろうか?